2018年 車中泊10日目(静岡SA下りぷらっとパーク)

工場見学IN明治なるほどファクトリー東海工場

土曜参観の振り替え休日と自分の休みが重なったので急遽お金のかからない遊びを探すことに。ネットで工場見学を探したけど人気のありそうなところなほとんど予約一杯で参加できず。でも食品工場は楽しいので知ってるメーカーの工場見学を調べてると明治製菓の工場見学でまだ空きがあるので一週間前に予約することに。

静岡SA下り、ぷらっとパーク

 

いつものように前日の夜8時頃自宅を出発箱根経由で静岡県に入りました。箱根峠付近はかなり濃い霧がたちこめ子供たちは興味津々、尚美は視界がよくないので無口に。三島市内に入り天候も回復し三島市内のセブンイレブンでちょっと買い物。セブンイレブンアプリを使うために買い物がてら店舗にチェックイン。その後富士宮のAEONで翌朝のデザート等を購入。そして一路西へ。自宅を出発して買い物などをしたので静岡市内まで3時間ちょっと。ほぼほぼ予定通り、今晩の車中泊地は新東名静岡SAを利用する予定が静岡スマートICを利用すると静岡SAを利用できないのでぷらっとパークを利用することに。今回はリアゲートを少し(10センチ程度)空けてサイドの窓をあけて外から涼しい空気を車内に入れて室内温度を上昇させないようにしてみました。私は一人で2段ベットを利用して、他の家族は下で寝ました。嫁さんは少し寒かったと言ってましたが子供たちは爆睡、私も爆睡(足元にある扇風機に足が当たり何度か目が覚めましたが・・・)・・・結果、あまりお金をかけずに熟睡を確保。投資額も3000円程度なのでこれはかなり良いですね。

ぷらっとパークから明治なるほどファクトリー東海工場(藤枝駅から徒歩20分ぐらいの場所)までは静岡SAから藤枝岡部ICまで新東名と一般道経由で順調にすすんで30分程度。平日の通勤ラッシュを考慮して所要時間を60分と予想。工場見学の予約時間が9時00分からなので、逆算して30分前の8時30分には到着したいのでSAの出発は7時30分ごろ。なので翌朝は6時半に起床。持込のおにぎりを食べ食後のデザートにヨーグルトやプリンを食べました。食後に着替えて洗顔して7時40分頃出発。工場には8時20分ごろ到着。通勤渋滞にはまるもそれほど時間はかからずたどり着けました。

明治なるほどファクトリー東海工場

工場見学の参加者は平日なので少なく小学生はいませんでした。この東海工場では明治製菓のお菓子全体の25%の生産をおこなっているらしく敷地面積はサッカーコート9面分の広さがあると教えていただきました。今回の見学では果汁グミの作り方(製造ラインは自分の目では見れませんでした)をDVDで閲覧。ミルクチョコ(板チョコ)の作り方、そしてアーモンドチョコの作り方、明治のアーモンドにたいするこだわり(カリフォルニアから仕入れをしてます)を話していただきました。また、アーモンドチョコを機械に通した際に重さが違ったり異物が混入したりしてると機械が品物をはじいたりNGをだしたりしていて子供たちはかなり興味を持ってました。泰成がマイクラでこの装置作れないかなって言ってました。さすがに工場の中はすべて写真・動画NGなので入り口とインフォメーションだけ写真を撮ることが出来たので撮影してきました。

 

見学の後は、JR藤枝駅へ。本日の一ヵ月後7月25日に乗車予定の釧路湿原ノロッコ号の指定席券を購入に行きました。一ヶ月前の発売日にもかかわらず旅行会社の団体らしき予約で半分ぐらいがすでにうまってるとのこと。希望の座席はとれませんでしたが家族でBOX席を確保することが出来ました。

抹茶の銘店、ななや

次に訪れたのはななやと言われる御茶屋さん。ここの抹茶ジェラートが有名らしく週末はかなりの行列ができるようです。店内にもジェラートの購入はこちらとかかれた案内POPもありました。抹茶が苦手は男性人はバニラ・チョコ・ストロベリーのジェラートを女性人は抹茶NO3,NO4、玉露のジェラートを食べました。

たいしておなかもすいてないのに午後はプールに行くのでちかくのベイシアでお昼をたべて藤枝市大洲市民プールへ。大人360円、子供150円(3歳以上)市民プールなので安くて助かります。平日のためもちろん小学生はいなくプールの利用はもっぱら年配の方々。アウェイ感が半端なかった。しかもウォータースライダーがあるのに水が流れていない。スタッフに聞くと故障しているわけではないのでもし滑るなら声をかけてくださいと事。その都度水を流してくれるみたいでした。平日なので利用者のいないので節電ってことですね。

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