2018年 星空キャンプinならここの里 車中泊18日目・19日目

2018年 星空キャンプINならここの里

今年もケーワークス主催の星空キャンプINならここの里キャンプ場へ行ってきました。今回で三回目の星空キャンプ参加ですが、過去二回(2016年星空キャンプはこちら2017年星空キャンプはこちら)の天候はお世辞にも良いとは言えず。今回は青空に恵まれ紅葉も絶好の見ごろでした。山間のキャンプ場はどこを見渡しても緑、色づいた紅葉、青空そしてカスタムハイエースばかり(笑)~楽しいキャンプです。

11月の勤労感謝の日を含む二泊三日で開催。初日はクラブキャンプスタイル(キャンプ好きが集まり自由気ままに一日を過ごします)、二日目は星空キャンプスタイルでした。こちらはケイワークス主催で会費制。当日のお昼、夕飯、翌日の朝食付きで大人3500円でした。夕飯は自分の所在地別に作るメニューが決まっていて自分が所属するチーム東日本はカレーの担当でしった。今回のキャンプ会は休みの都合上二日目の朝から参加しました。フリーサイトを貸し切り主にハイエースばかり50台オーバーでした。半数以上のハイエースはポップアップルーフ付き。半分ぐらいのハイエースにソーラーパネルもついていました。

前日の20時に出発して車中泊(前泊)

新東名静岡SAで車中泊をしてゆっくりならここの里キャンプ場へ向かいました。

11時チェックインですが、10時過ぎに到着。

ちょうど近くに同じ日に納車した、平塚のTさん家族がいました。荷物をおろして受付して今回のキャンプで利用できるチケットをいただきました。上から順に利用できる切り取り線付きで利用できるおよその時間も印刷してあるので夕飯まで飽きずに楽しめる工夫がされていました。

☆12:00~ 昼食・ピザ作り体験(K-WORKS)

☆14:00~ スイーツ作り・バルーンアート

型抜きに挑戦。上手に型を抜くことができたらバルーンアートをもらえます。

綿菓子ももらえました。色んなザラメの色があり、青と紫の綿菓子をお願いしました。

チョコバナナもありました。色んな企画があり子供たちも飽きずに楽しむことができました。

☆15:00~ たこ焼き提供は子供たちがいらないとのことで食べませんでした。

☆16:00~ 夕食共同調理(地域別)

チーム東日本はカレー作り。前回は寸胴鍋2つを使い子供用、大人用で甘口・辛口を分けてましたが今回は寸胴鍋1つで甘口のみ。かなりざっくりな野菜・肉の量でしたが出来上がりは、おいしくできました。カレー粉は写真のものを3箱(150皿分)使いました。写真には写ってませんが混ぜ合わせるのにおおきなしゃもじをキャンプ場の管理人さんが貸してくださいました。

日本各地からさまざまな年齢の方がお越しになるので甘口が一番です。外で食べるごはんってなんておいしいんだろう。

☆17:30~ 乾杯・夕食

持ち寄り1品が少なくちょっと寂しかってですね。キャンプ案内にチラシに任意と記載してあったのでもう少し協調したほうが良かったのかなと思いました。

☆19:00~ クラブ紹介スライドショー

☆夕食後~   FREETIME

プロのカメラマンが撮影したと思われる、深夜のキャンプ場。月や星が綺麗です。

翌日は8時頃から朝食

翌日は毎回恒例の卵かけご飯、ホイップクリームをデコレーションしたクロワッサン(今回はコストコのクロワッサンでした)・・しかし参加人数が多かったのか、仕入れた数が少なかったのかあっという間に売り切れてしまい食べ損ねました。


泰成が食べてるのは、夕飯の残りのおでんの卵。おでんは持ち寄り一品の品でした。

子供たちはすぐに他のサイトの子供と仲良くなり広場でサッカーしたりバトミントンしたりして遊んでました。

10時頃~恒例の抽選会

今回はケーワークス主催20回目の節目のキャンプ会。DKワゴンカスタムを購入したときは、オーロラスタークルーズシリーズ総販売台数もうすぐ500台と社長が話してましたが、今回のキャンプ会では累計台数800台と話されていました。納車から二年四カ月で300台増。二年四カ月は28カ月なので、毎月平均10台の発売・・・まさに飛ぶ鳥を落とす勢いで増加しています。少数精鋭のスタッフの中、顧客満足度・従業員満足度を満たし、成長を続けていく姿には恐れ入ります。


 

チェックアウトは12時半過ぎになってしまいましたが非常に有意義で楽しい時間を過ごすことができました。

久しぶりの大きなお風呂ならここの湯→グリンピア牧之原

せっかく自宅から遠くのキャンプ場に来たので、チェックアウト後は牧之原にあるグリンピア牧之原へ立ち寄り深蒸し茶の工場見学。日曜日で操業してませんでしたがパネルでお茶のできるまでを勉強して併設のお土産屋で抹茶ジェラートをおやつに食べました。



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