2019年 車中泊12日目(道の駅ちちぶ)
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手作りゼリーを作るためこんにゃくパークへ(ヨコオ食品)

DKwagoncustomを購入した年の秋の紅葉車中泊旅行の時に訪れたヨコオ食品工業。こんにゃくの工場見学、無料の足湯、無料のこんにゃくバイキングと周囲からお客さんを集める要素がたくさん詰まった施設です。前回の内容はこちらです→→→2016年車中泊7日・8日草津

当時はさくらが4年生、泰成が1年生、蒼生が年少のため小学生以上が体験できるゼリーづくりの体験に蒼生だけ参加できず現地で珍しく愚図りまくり大変でした。この施設の事を蒼生が覚えていて小学生になったからこんにゃくゼリーづくりできるんだよねと覚えていたので予約をして今回の紅葉車中泊ルートが決まりました。

道の駅 ちちぶにて車中泊

自宅からヨコオ食品までの道のりの途中にある道の駅ちちぶで車中泊をすることにしました。自宅から道の駅ちちぶまでは150㎞程。厚木までは有料道路を利用して厚木市からは一般道で目的地まで。ヨコオ食品のゼリーづくり体験の予約が11時30分~開始分しか空いてなくその時間に合わせて向かうことに。朝は比較的ゆっくり起床して車内でご飯食べて無料で道の駅にて秩父の水を汲もうと思ったら以前は24時間出ていたはずの湧水(水道水?)が現在は朝8時から利用できるとのことで8時になるのを待ち持ち込んだペットボトル(2リットル×6本)に汲んでからいざ出発。北上して道の駅ららん藤岡へ向かいました。何があるってわけでもないが道の駅ららん藤岡の中にあるお店に肉の駅というミートショップがあり肉総菜の出来立て(揚げたて)を食べて、高崎ハムの詰め合わせ(消費期限が近いのでかなり格安でした)を購入。ウィンナー、つるしベーコン、ベーコンスライス、ブロックハム等の詰め合わせが1080円でした。道の駅では赤い羽根共同募金を近くの中学生?高校生?が募っていたので子供たち3人に170円渡して募金するとなぜか妖怪ウォッチの鉛筆9本に初音ミクのクリアファイルを3枚いただきました。最近の赤い羽根共同募金ってこんなんでしたっけ?もちろん赤い羽根も3枚いただきました。10時を過ぎたところでヨコオ食品へ向かい上信越自動車道藤岡ICから富岡ICへ。

会社の後輩が是非立ち寄ってくださいと教えてくれた道の駅ららん藤岡。初めて訪れたと持ったのですが、昔マーチで白根山へドライブに行ったときの帰り道に力尽きて仮眠した道の駅でした。もうかれこれ結婚して13年。ってことはそれ以上前に訪れたことのある道の駅でした。

群馬県だから?キャベツなのでしょうが、価格が1本248円は少しお高い気がします。

道の駅には小さな観覧車、バッテリーカーなどがあり小さなお子さんを遊ばせるのによい場所ですね。時間もちょうど10時だったので道の駅内にある肉の駅にて総菜を購入。その場で上げてもらい揚げたてをたべました。

無料・・・すごい人気のこんにゃくバイキング

11時前にヨコオ食品に到着。まずは受付へ。予約した体験の受付を済ませました。そして入り口の左側に建物の外に続く長い列が(-_-)これは無料のこんにゃくバイキングの列。到着したときは最大60分待ち。大人気です。我々は有料の体験を予約したため開始まで30分ぐらい時間あるので店内でお土産を散策。こんにゃくを使用した商品がたくさんありました。開始時間までお土産散策して時間になったら子供たちだけ体験ルームへ。親はその間にレジをすませ一度車にお土産を置きに行きました。敷地内はテーマパークの様に華やかで多数の顔出しパネル、無料の足湯、セブンイレブンも営業していました。セブンイレブンでは足湯が近くにあるので入り口にハンドタオルをたくさん売っているのが印象的でした。

ガラス越しに子供たちの体験風景をパシャリ。その後はみんなでこんにゃくバイキングを優先的に案内していただきました。下の写真のAのラインは通常の受付をして無料バイキングの列。Bのラインは団体専用または今回の私たちの様に体験をしてる方の列。なので長い列に並ばずに優先的に食べることができました。ちなみにCのラインはおかわりのライン。バイキングで順番に食べ物をとっていくのですがおかわりをするのにまた長い列に並ぶことのないよう、おかわり専用のラインということです。よく考えられています。

味噌田楽とこんにゃくデザートは人気でした。それ以外はいまいちでした。いまいちというより家族の口には合わなかったというほうがよいですね。

食後は日曜なので稼働していない工場見学。機会は動いていないが、通路を歩き各機械が置いていあるところにDVDが設置してあるのでDVDにてお勉強。さらにパネルでこんにゃくのいろはを展示してあるので少しお勉強してきました。長女のさくらは興味があるのですが、長男(4年生)次男(1年生)にはあまり興味がなかったみたいです。

見学の後は、お昼がこんにゃくのみだったので足らなかったので外の売店にて、左から生芋入り豆乳こんにゃくソフトクリーム、こんにゃくパーク名物こんにゃく入り中華まん、群馬名物芋フライを食べました。

国道18号でめがね橋へ

こんにゃくパークから次はどこへ行こうか悩んだ末18号を西へ向かい軽井沢を目指しました。今回の車中泊ではこんにゃくパークを最大の目的地にしていたのでその後の行程はあまり考えていませんでした。伊香保温泉と榛名山、月夜野ビードロ工場見学と土合駅見学、軽井沢紅葉ドライブと一応候補は挙げていたのですが、TVで北関東はどこも紅葉が綺麗で見頃と伝えられていたためどこに行ってもかなり混雑していると思い目的地に向かうのにも時間がだいぶかかると予想して、さらに帰ることを考えると家に一番近くこんにゃくパークからも近い軽井沢にしました。3年前なら立ち寄ったかもしれない碓氷鉄道文化むらの横を通りすぎめがね橋へむかいました。国道は思ったより混雑はなく順調にたどり着きました。めがね橋近くの砂利の駐車場がちょうど空いていたので停めることができました。下から望む橋は圧巻でした。橋は遊歩道になっているのでみんなで少し散歩しました。

軽井沢の雲場池へ

最近有名人のブログやSNSで話題になっている軽井沢駅近くの雲場池へ。紅葉が綺麗で水面に写る木々が季節を感じさせる光景です。国道18号の旧道から軽井沢へ入ると反対側はプリンスアウトレットリゾーツへ向かう車で大渋滞をしていました。紅葉の季節、また今週末は3連休のため混雑する要件が整いすぎていたのかもしれません。雲場池は進行方向の右手となりアウトレットは左手なので反対側なので渋滞には巻き込まれませんでしたが雲場池周辺の駐車場事情が分からず池の周りを一周してしまいましたがちょうと近くの駐車場へ停めることができたのですんなり観光することができました。ちなみに駐車場代は900円(紅葉の時期は2時間以内と書いてありました)歩いてい向かう人が多数でしたが、外国人(主に中国人)のツアー客だらけでした。1時間半ぐらいゆっくり紅葉散策して次なる目的地軽井沢のミカド珈琲へ。軽井沢の隣駅近くのTSURUYAへ行き併設してあるミカド珈琲でモカソフトと珈琲を購入しました。

カップに入っている手前の黒いものはプルーンです。今回は時間の都合上立ち寄ることのできなかった湯川ふるさと公園は紅葉もきれいで遊具もありできれば立ち寄りたかったです。

佐久市 AEONにて夕飯そして野辺山へ

辺りも暗くなりそろそろ帰ることを考えなければいけないので軽井沢ではソフトクリームを食べてすぐ佐久市へ向かいました。子供たちがAEONのゲームセンターで遊びたいということで夕飯をかねてAEON佐久ショッピングセンターへいきました。フードコートでいままで食べたことのない大分のから揚げ店鳥もんというお店で蒼生とシェア(ここへ来る少し前にモカソフトにホットコーヒーを飲んでいてあまりおなかすいていなかったので…)して食べました。から揚げ定食(ごはん大盛無料)と泰成は石焼カレー定食(から揚げ2個付き)熱々の石焼で提供される商品でとてもおいしそうでした。その後ゲームセンターでクレーンゲームと太鼓の達人をして20時を回ったので野辺山経由で帰ることになりました。

無人駅時間帯の野辺山駅へ立ち寄り記念撮影だけしました。JRの駅で最高地点の駅です。天気が良ければ満点の星空をみることができますがこの日は生憎の曇り空のため星空を見ることができませんでした。

二泊目は中央自動車道境川PAにて

野辺山から2時間ぐらいかけて中央道境川PAにて車中泊。ここで車中泊をしないと川口湖畔または道の駅富士吉田まで行かないと車中泊スポットがないので今日はここで車中泊することにしました。

ここで問題が発生しました。到着時刻が23時前で23時過ぎには寝たのですが、この時のVACモニターが確か50%辺りを指していたはずだったのに明け方4時頃にVACモニターが0%になり警告音をピーピー発報していて目が覚めました。とりあえずインバーターをOFFしてもう一度寝ましたが今まで一度も電圧低下でエラー音を鳴動させたことはありましたがバッテリー残量が0%で警告音を鳴らしたことがないので焦りました。ただ、今回の旅行で腑に落ちないのが出発時にサブバッテリーが完全に充電されてなくて70%で出発して走行充電で常に冷蔵庫を使用していたにもかかわらずほとんど残量が減らなかったこと。天気は晴れ間こそあったがソーラーでがっつり充電されるような気候でもないにあまり残量がモニター上では減らなかったことなど、ちょっと微妙なモニターの数値の変化でした。

ああ

 

 

 

 

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