REVOシート
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キャンピングカーには必需品

シートが変身します(笑)

フルフラット

REVOシートとはほぼ無段階に調整できるリクライニング機能付きのシート。走行中の前向き状態はもちろんのこと、対面で座れるダイネット、フルフラットベッドへの展開が可能です。 ※走行時のフルフラットベッドの使用は禁止されています。

ケイワークスで取り扱っているのはWORKVOXという京都の会社。検索サイトでREVOシートと調べると探せますが、業販のみで個人での購入は不可です。

我がDKwagoncustomにはi-seat REVOがとりつけてあります(2列目)

セカンド1400mmシート

Kworksではワゴンタイプを購入すると標準装備が上記REVOシートです。幅は1400mm、オプションで1200mmも選べました。幅が狭い方が後ろの席への乗り込みは簡単にできます。またベットに展開したとき幅が狭くなってしまう部分には専用のクッションを用意することができるとのことでした。シート生地は何種類もある中から選べますが、カタログから選ぶととにかく多すぎて悩みまくってしまうのである程度サンプルを自宅に送っていただいてその中から選びました。このシート生地は今はもう廃番となってしまったので同じ生地は無いそうです。スタッフの方も人気がありたくさんの方に選んでいただいていたのに廃盤になり残念ですとおっしゃってました。このようにいろいろオーダーできるのも購入する際の楽しみの一つですよね。

セカンドシート対座モード

i-seat REVOを対座モードにしてリビングスタイルにした様子。

動画でも紹介されてます

時間もかからず簡単に座席⇔対座モードに変更可能です。

色々な角度に簡単な操作で展開可能です。とにかく便利、というか車中泊するには有ると無いとでは大きな違いがあります。フラットで就寝するにはこのシートがないと熟睡度が違います。色々なタイプがあるのでご自身の使い方をよく考えて取り付けをしてください。

2016年7月現在

私の購入したDKWAGONCUSTOMのベース車はハイエースワゴンGLでワゴンの10人乗り定員です。そのためカスタムの際10人乗りは変更できない制限がありました。バンタイプですと5人乗りが基本でキャンピングカー仕様で8ナンバー取得で乗車人数も変更できますが、8ナンバーのメリットを感じずあえて3ナンバー10人乗りを選んだ経緯があります。ワゴンだと2列目のシートをREVOシートに変更した際、2列目の3人掛け全員の3点式のシートベルトが当時は義務づけられていて、成形タイプのFirstREVO1400 FW型を取り付けることができませんでした(このシートは左右3点式シートベルトですが中央は2点式シートベルトのため)そのため i-seat REVOの選択可能でした。

見た目や2列目の座り心地で成形型を選ぶことももちろん賛成ですが、うちの家族構成は5人(もちろん子供3人)のため夫婦で運転席・助手席に座った場合、必然と後部座席に座るのは子供たちになるわけであって子供たちが見た目や座り心地を重視するかといったら、もちろんそんなことは無く結果として i-seat REVOで十分でした。

バンタイプワゴンタイプで取り付けるシートが違います ケイワークスHPより

少し長いですがお付き合いください。

シートは長いハイエースライフを送るのに最も重要なポイントの一つだと思います。以下はケイワークスHPより自分の車のシートの詳細になりますが大きく分けるとシートの種類は成形型フラット型の2種類です。価格は成形型の方がフラット型より高いです。通常の走行時はバケット様に体がホールドされます。

DK-N(DKwagonNatural)の標準セカンドシート
ハイエースワゴンGL よすうるにワゴンタイプ(10人乗り)の場合
幅1400mm=REVO1400
i-seatS型 フラット
幅1400mmのベース固定回転式展開タイプ
フラット形状のi-シート
本体のみ前後スライド
ワゴンベースのハイエースワゴンGLがベース車両のDKワゴン・ナチュラル(DK-N)は幅1400mmのREVO1400 i-seatS型フラットをセカンドシートとして標準装備しています。ベース固定回転式展開タイプ・フラット形状のi-シートで、広い面積で体や頭をサポートしてくれるので、安定した乗り心地です。シートは簡単に後ろ向きに展開できる上、ベット展開も容易にできます。
オプションで幅1500mmのベース固定回転式展開タイプ・フラット形状のi-シートにすることも可能です。
セカンドシートカスタマイズ(オプション)
乗り降りのしやすさ抜群
REVO1200
乗り降りを楽にしたい人・ペットのいる人へおすすめ
幅1200mm=REVOシート短縮カスタマイズ
DKシリーズはセカンドシートに幅1400mmのシートを標準装備していますが、セカンドシートを幅1200mmにカスタマイズすることができます。このカスタマイズをすることで、スライドドアからのエントランススペースを広く確保できるので、乗り降りがとてもしやすくなり、また、これだけのことで、車内空間で感じる「ゆとり」がまったく違って感じられます。
幅1200mmのカスタマイズセカンドシートには横スライド機構が付くので、ベッド展開時にはシート本体を左にスライドさせ、約300mmを埋めるベッドマットをセット。フルフラット時には広いベッドスペースを確保できます。

3列目のシートの特徴

DK-Nの
横掛けシート
ナチュラルの横掛けシートには、新開発した「ウェービングベルト式」のソファを使用しています。この手法は、イタリア製の高級家具などに使われている手法で、薄くても底板を付けず、座った時にお尻の骨があたる部分は、芯材(板)をくり抜き縦横に編んだウェービングベルトでお尻を支える仕組みです。ウェービングベルト部は、お尻の形や体重に合わせて自然に沈み込み、ごつごつした感が全くなく、快適に臀部をサポートしてくれます。
横掛け時の背もたれクッションは、ベッド専用マットとクッション部を重ねて構成し、快適性を高めました。すなわち、ベッドマットとして使う場合はクッション部を剥がして、ベッドマット単体で使えるようにし、快眠に適した硬さで身体をサポートします。背もたれに使う時は、剥がしたクッション部をベルクロでベッドマットに固定し、それを背中に立てて使います。ソフトに背中の圧力を受け止めて、快適な座り心地を実現しました。シートとベッドマットの生地は、お好みに応じて素材、バリエーションも自由に選べます。同じグレード以下の生地であれば、追加料金は発生しません。
横掛けシートをリアゲート側から見た様子。薄型家具がデザインと調和して安らぎを与えてくれます。
横掛けシートの
設計
DKワゴン・ナチュラル(DK-N)の横掛けシートの座の部分は、ソファー時には20mm前方が高くなり、座の全体が60mm前に出るため、座面が体感でも広くなり、太もも裏側の座りがよく、長時間座っていても疲れにくい構造です。ベッド展開時には座面はフラットに。成形クッションの肘掛けと、お尻の部分をベルトで支えるウェービングベルトの採用で、いつまでも座っていたくなるような、座り心地を実現しました。
シートアレンジ
コの字ラウンジと広々フルフラット
セカンドシートを後方へ向けるだけでコの字ラウンジに早変わりするDKワゴン・ナチュラル(DK-N)ですが、フラット展開にした時にはケイワークスのオーロラ・スタークルーズシリーズ中でも最大のフルフラット面積になります。奥行き2160mm×横幅1520mmの広さは、居住性にかなりの余裕をもたせることになり、どこへ出かけても、ゆったりと開放的にくつろぐことができます。日本人が好むお座敷のように寛げる広い就寝空間は、楽しく団欒し、絆が深まるような光景をイメージして設計しています。
また、セカンドシートを走行方向へ向けたままでも、ベッドとして十分な面積が残るので、用途に合わせ色々なレイアウトでお過ごしいただけます。

REVOシート画像色々

 

上記写真のバンタイプ(通称レボシート)の方がワゴンタイプ(通称アイシート)より金額が少し高く、ベット展開は楽です。私のクルマにはレボシートは取り付けできなかったのでアイシートを取り付けましたが、なんら不都合はなくベット展開も一日に何度もするわけでもないので面倒と感じたこともありません。

どの種類のレボシートを取り付けるにしてもそれなりの金額がかかります。WORKVOX社で取り扱っていますが、業販のみで個人で購入することはできないようなのでHPで本体の金額を調べることができませんので大体いくらというのもわかりませんが1脚30万ぐらいするのではないでしょうか?フロントのレカロシート等は1脚10万を超えますから単純に3人掛けなので10万×3人で30万ってことです。詳しい金額は本当にわからないのでご自身で問い合わせてください。

シートの生地やデザインも豊富にそろっているようなので本当迷ってしまいますが、その迷っている時が一番楽しい時なので妥協せずに、最高の一台に出会えるためにも時間をかけて選んでください。

 

さまざまなREVOシートがありますので、これからのご自身のライフスタイルを考え購入を検討してください。

REVOシートの詳細

シートの詳細は以下をご覧ください。
◆WORKVOX社HPより

 

 

 

 

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