2019年 夏の旅行4日目(出雲)車中泊9日目
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4日目は山陰地方へ

人生初となる、島根県へ上陸。これで自分が訪れていない県は沖縄県のみとなりました。島根へ来たのだから最近CMで話題になっている角島大橋を渡りたかったが今回のルートとはだいぶ離れているので行くことはできず断念。また世界遺産に登録された石見銀山も候補に挙げたが銀山構内へは車を降りてからそれなりの距離を歩かなければいけないので夏という気候を考えると家族で見学するには厳しいと判断して出雲大社のみの見学となりました。

島根を後にして鳥取県へ

朝6時過ぎに起床する予定が7時過ぎに起床。昼間は暑かったが山間部のため夜間は涼しくてぐっすり眠ることができました。

白米にウインナーエッグ、納豆で簡単に朝食を済ませ出発。白米は自宅から持参。ウインナーは地元産ではないけど九州の会社の商品でした。卵は地物です。いつもの自宅での朝食って感じで落ち着きます。何はともあれ白米があると腹持ちするし日本人!って感じがします。まずは腹ごしらえして出発の準備をします。

ナビをセットして出雲大社へ。ナビに距離優先にして目的地をセット。

 

予想以上に狭く対向車が来たらどうしようか悩むような山道でした。県道286号の入り口の離合困難って看板は初めて見ました。対向車注意って書かれてもすれ違う場所がなくもし来たらどうすればよいのか悩みました。この先このようなすれ違い困難な山道を5㎞ほど走りました。前日に雨が降ったのか、数日前から誰も通ってなかったのかわかりませんが道路のど真ん中に倒木があり尚美が片づけてくれました。ナビを距離優先にしたらこのような案内をされましたが、この県道を使わず走りやすい県道を利用したほうが早かった気がします。

 

悪天候の中、出雲大社へ

それなりに距離はありますが無料の山陰自動車道を利用しお昼頃到着。写真はグーグルマップから拝借しているので天気が良いが、実際は天気が悪く出雲大社に着いたときは大雨で車内で少し雨宿りしてました。

JR線の廃駅。出雲大社へ向かう前に寄り道。その昔、出雲大社への玄関口として栄えた駅です。駅舎をそのまま残し、切符売り場には人の模型を置き当時の様子を残しています。

当時の駅舎をそのまま利用してます。当時の面影が残ってます。その昔の運賃表をみるとこれから汽車に乗って異国の地を目指すんだって気持ちになります。

駅の駅長事務室を観光協会として利用しています。

出雲大社近くの無料パーキングを利用してスターバックスと出雲大社へのお参り。スターバックスでは出雲限定のマグカップを同僚へのお土産としてゲット。全部で3種類あるのですが全種類買ってきてほしいと頼まれたので購入しました。出雲大社前の通りに無料の駐車場がありお店も軒を連ね情緒あふれていました。

ただ残念だったのが食事処が少なく年配向けのメニューは多かったのですが、子供うけするメニューがなく現地で出雲そばを食べたかったが子どもたちには不評のためなくなくあきらめ市内のAEONMALL出雲のフードコートにてランチ。

ゲゲゲの鬼太郎の作者、水木しげる記念館

食後は宍道湖の北側をドライブして鳥取県へ。グーグルマップを見てなんとなく道路をイメージしていましたが思った通りの交通量、風景でドライブを楽しむことができました。残念なことはこの旅行の中で唯一雨に降られたことでした。道中、広島で購入した銘菓もみじ饅頭を楽しみました。写真のもみじ饅頭は広島の錦堂というお店の”生もみじ”という商品。餡に求肥が入っていて少しもっちりしています。こし餡にには隠し味で柚子が入っていて少し柑橘の香りを楽しめます。

TVCMで使われたロケ地、通称「べた踏み坂」

境港を後にしてダイハツのCMで使われた通称ベタ踏み坂。こちらは鳥取県側。CMで使われたのは反対の島根県側。

今日はこの旅行で唯一の洗濯の日。本当は昨日の三瓶山キャンプ場でランドリーを利用する予定でコイン洗濯機に乾燥機を利用したのですがまさか乾燥せず。生乾きの洗濯物をコテージのなかに干すことになり。しかも気温もそこまで高くなく冷房も無く自然の力では乾かず生乾きのまま積み込むことになったので、夕飯の後にコインランドリーで洗濯&乾燥することに。今日の夕飯はイオンモール日吉津店のフードコートにて。その後近くのうなばら荘という宿泊施設の日帰り温泉を利用しました。もともと大規模年金保養施設(グリーンピア)のような贅沢な施設のような感じがしました。本当かどうかはわかりませんが・・・。お風呂の後はコインランドリーへ洗濯ものを引き取りに行き宿泊地の琴の浦パーキングエリアへ。

 

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