2017年 車中泊10日目(グリコピア)

振替休日を利用して工場見学

子供の振り替え休日を利用して埼玉県北本市にあるグリコピア・イースト(グリコ工場)へ工場見学へ行ってきました。ここの工場は完全予約制で2週間前ぐらいに予約をとりました。初回は9時30分から70分のスタート。

前日の夜、20時ごろ出発をして一般道をひたすら北上。二宮ICから厚木まで小田厚を利用して厚木のヨークマートで翌日の朝ごはんを購入。129号→16号を使い川越まで。川越から圏央道を利用して菖蒲PAで車中泊。この時期は蒸し暑く扇風機を持ち込んだがほとんど役に立たず(涙)夜中にあまりの蒸し暑さに目が覚めて冷房を使用する羽目に。ハイエースの平均燃費が到着時8.9/㍑→6.7/㍑と大幅ダウン。冷房使用時のガソリンの減り方が激しい。

宿泊地は圏央道外回り菖蒲PA

朝は6時に起床。朝ごはんを食べて、工場見学開始時間までは北本総合公園へ。

北本総合公園、平日なのでガラガラです

芝生広場(遊具有り)、野球場、グラウンド、池(つり可)、健康遊具ありと上府中公園をひとまわりおおきくしたイメージです。1時間ぐらい遊んでからグリコピアへ。

遊具のある芝生広場

貸切でした

使い方、間違ってますよ!

健康広場にて

グリコピアでは江崎グリコの創業者、江崎利一の生い立ちから会社設立にいたるまでを映像で学び、その後ポッキーの製造ライン、プリッツの製造ラインの見学。ポッキーのスティックにチョコレートを付ける行程は企業秘密だそうで見ることができませんでした。製造ラインを見た後は、簡単なクイズをするミッションツアーへ。全問正解者には粗品をプレゼント(今回はプリッツの大袋でした)たくさん居る場合は回答が一番早かった人にプレゼントです。その後、有料体験でジャイアントポッキーにデコレーションする企画に参加。小学生以上は自分の力で、幼児は保護者同伴で参加。ポッキーに温めたでこペンを糊代わりにデコレーションする企画です。オリジナル作品を作れるので楽しかったみたいです。

グリコピア・イースト館内の様子

グリコのエントランスホール

いままでのグリコのおまけ一覧、圧巻です

館内の様子

ガイドさんが写真を撮ってくれました。記念に最高ですね。

歴代ポッキーのパーケージ。なつかしい。

途中でグリコクイズに挑戦

有料のデコポッキー作り

小学生は自分たちだけで作成

完成しました

工場入口のお土産屋さんにておやつを購入

お昼はかるく丸亀製麺で済ませ国道17号→国道16号を利用して千葉県野田市へ向かいました。途中でガソリンを入れましたがこの付近は118円と小田原122円よりだいぶ安かった。

有料アスレチック 清水公園

千葉県野田市の清水公園へ。公園の入場は無料ですが駐車場は近隣の有料のみ。1時間200円。1日最大800円でした。園内にはアスレチック、ポニー乗馬、アクアベンチャー、キャンプ場など色々な施設が揃ってます。

第一駐車場付近

アスレチック場入口

園内の様子

みんなで挑戦中

今回はアスレチック目当てに行きました。大人1000円、小学生700円、幼児200円(100種類あるうち36種類しか利用する事ができません)コースは全部で100コース。水上、冒険、チャレンジの3種類。攻略しがいがあります。受け付けで支払うと手首にストラップをつけてくれます。これで年齢の判断をします。園内は自転車でスタッフが随時巡回しており、幼児禁止と所々に書かれていました。幼児禁止は少し難易度が高いところばかりでした。

チャレンジコース

水上コース。泰成は回避。

小学生以上のコースのたの、蒼生君は見学中

鯉にえさやり中

最後のいかだコースで泰成まさかの水没

滞在時間は3時間ぐらいだったがあまりにもコースが多く難易度も高く、三分の一も攻略できませんでした。小学生には難易度が高く感じました。大人でもかなり楽しめます。子供達がもっと大きくなったら再挑戦したいです。

翌日が学校、仕事のため17時前には現地を出発、常磐道→首都高速→東名高速と帰りは時間短縮。大井町の安楽亭の前にオープンしたからあげ専門店”からやま”にて夕飯を食べて帰りました。

オープンしたてのからやまと小田原の夕焼け

からあげ丼極みダレ(にんにくベースのたれたれ)

平日ということもあり普段でかけれない工場見学ができ楽しい一日になりました。

オープンしたてのからやま、おいしい~(^_^)v

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