ソーラーパネル

ソーラーパネル

◆Kworksオリジナル 薄型フレキシブル・ソーラーパネル

ソーラーパネルが生活必需品とみなされていく時代
Kworksは、これからの有望な電力源として早くからソーラーパネルの改良に務めて参りました。キャンピングカーを万が一の災害時に避難車両としてお考えになるお客様も多くなり、走行充電に頼らなくてもよいソーラーエネルギーによる発電・蓄電は、室内照明、通信機器の充電、冷蔵庫などには十分に力を発揮してくれます。

Kworksでは、2013年にオリジナル「薄型フレキシブル・ソーラーパネル」の開発に成功し、いまや引っ張りだこの装備のひとつになっています。その特色と開発のようすを以下にご紹介致します。

上記はポップアップルーフにフレキシブルソーラーパネルを装着した写真です。

特徴1HIACE、レジアスエースのワイドミドルとナロー(標準)の各モデルのノーマルルーフに設置可能です。
特徴2 HIACE専用のオリジナルマウントによって極薄施工(厚さ8mm)を実現。
特徴3 極薄施工によって高さ2.1mの高さ制限があるパーキングにも楽々進入できます。(クリアランスがあるのでルーフ部が上に当たるかどうかの心配は不要です)
特徴4 出力は140W、晴天時で8Ah(直流)。常時サブバッテリーへ充電されるので、直流12V冷蔵庫なら連続稼働が可能になりました。(梅雨など雨天続きで日照がない場合は除く)

キャンピング装備の消費電力(目安)

冷蔵庫:約2.5A~4.5A
ナビユニットを使用してのテレビ、
DVDプレーヤー鑑賞:約1.5A
LED照明(1灯):0.1A(当社の場合、調光式6球で 0.2A~0.6A位)
12V→100Vインバータ-稼動時:約1.5A
FFヒーターのスタート電力:7~8A/通常稼動時:約1.5A
電子レンジ:700W表示(※定格高周波出力)〔実際は 定格消費電力1200Wほど〕
ドライヤー(トラベル用):約700W

下の写真はDKワゴンです。普通に後方から見上げるだけでは何も見えません。視線を上げて見ると、ご覧のとおり「薄い!」の一言です。ノーマルルーフに設置できますが、これより薄い取り付けは無理ではないかと思います。出力は140W、晴天時で8Ahほど出力しますから、直流12V冷蔵庫ならばずっと稼動できます。さらに、一工夫することで地上高2.1m以下に収まります。ソーラーパネルが付いても、車高に気兼ねすることなく立体駐車場にも難なく入れます。Kworksの独自技術で成し遂げた、お客様への大きなアドバンテージです。

陽の光を浴びて発電中のKworksオリジナル「薄型フレキシブル・ソーラーパネル」(ケーワークスHPより)

 

我がDKwagoncustom


納車して二年が経とうとしているころ、電源不足を感じてソーラーパネルの取り付けをしました。真横から見ただけでは薄いためほとんど装着していることがわかりません。ソーラーパネルのマウントが約3㎝から4㎝ほどありますが、車高を2inch(約5㎝)下げているので初回の車検で構造変更が必要(前回の車検の時と車高が4㎝上下すると構造変更が必要らしいです)かと思いましたがトータルの下げ幅が4㎝以内だったので構造変更も必要なくハイエースワゴン10人乗りの3ナンバーです。

カスタムして納車したときは予算の都合とあまり必要性を感じなく取り付けをしなかったが、何度も車中泊を重ねるにつれて冷蔵庫を連続使用すると思った以上に電力を使うことがわかり、何度かインバーターの電圧低下を招いてしまいもっと潤沢な電力供給が必要と感じ取り付けることにしました。DKwagoncustomに積んでいる冷蔵庫はアウトドア用でAC,DC,CB缶が利用できるdometic製3way冷蔵庫。AC電源を利用すると思った以上に電力を消費します。1時間4A以上消費します。もしかしたらもっと消費しているかもしれません。

取り付けはなんと日帰りでも大丈夫とのこと。自宅からケイワークスまでは高速を利用しても3時間かかるので無理に日帰りで往復するわけではなく前日の夜出発してゆっくり愛知県を目指し途中で車中泊して向かいました。ソーラーパネル取り付けの車中泊日記はこちらです。

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