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DKwagoncustom

ケイワークスが本格的な車中泊旅行者向けツーリストワゴンとしてデザイン・設計したのがDKシリーズです。その中でもDKワゴンカスタムは、DKシリーズ本来のゴージャスな質感はそのままに、車中泊という部分にスポットをあてて、そのために必要な装備だけを標準装備させた、シンプル装備のカスタム要素の強いキャンピングカーです。
DKwagongraceからシンク部やトイレ収納部もレスして、両側背もたれ部の薄い家具だけをのこし、居室内のほとんどが就寝空間になるレイアウトです。シート生地・家具の木目などにはDKワゴン グレイスと同じ国内最高級資材を使い、ファミリーでの車中泊旅行にピッタリな「大人2人・子ども3人」の就寝が可能な広々空間を実現しました。
なんでもついている最上級モデルのグレイスに比べ、標準装備もシンプルなDKカスタムは、その名の通り、お客様の必要に合わせて、カスタマイズ(装備の追加)ができるところが魅力です。
用途に合わせてギャレー(リアシャワー付き)、トイレ収納、冷蔵庫スペース、フルフラット展開用のリアベッドボードなどを選択できるので、無駄なコストをかけずに、必要な装備だけをオプションで追加できます。

購入はハイエースワイドミドル専門店 愛知県のケイワークス

愛知県にあるケイワークスというハイエースワイドミドルを扱うキャンピングカーショップで購入しました。
購入は2016年7月31日に納車。ちなみに契約は同年の2月3日。契約して手付金を払ってから発注。
ハイエースは受注生産のため通常の乗用車より時間がかかるらしい。さらにこの年はトヨタの工場火災、熊本の震災のため納期がさらに遅れ本来は発注後2カ月程度の納車がまさかの4カ月待ち。
最近(2017年5月頃)HPみたらDKwagoncustomがラインナップからなくなっていた。おそらく2017年7月をもってハイエースの3列目以降の横掛けシートが禁止されるためラインナップから外されたのだろう。規制がどんどん厳しくなる気がする・・・。

この写真はDKwagongraceです。シンクの有無(写真奥の二段ベットの左下)がDKwagoncustomとの違いです。家族が多いのでとにかく広い就寝空間が欲しいので必要なものを装備できるこのタイプを選びました。ベットのサイズは幅1560㎜長さ2160㎜縦になら大人が二人余裕で寝ることができます。平らなベットでの寝ると本当に翌日へ疲れを引きずることはありません。

 

 

 

 

 

キャンピング装備を施しながら3ナンバー登録

この車の特徴はキャンピング装備を施しながら3ナンバー登録ができるところである。もちろん8ナンバー登録もできるがシンクの取り付け、カセットコンロをつけて炊事場には高さ160センチ以上の空間を作らなければならない。自分のライフスタイルには車内での炊事機能は必要ないと判断しシンクの取り付けはせずあえて3ナンバーでの登録をしました。
ベースの車がハイエースワゴンなので定員10人。乗用車登録なので乗車定員を変更はできない、もし変更するなら構造変更をして8ナンバーでの登録になってしまう。それかベース車をハイエースバンにしてワイドなら1ナンバーまたは8ナンバー、ナローなら4ナンバーまたは8ナンバーにしなけらばならない(DKwagoncustomにはナローモデルはありませんでした)ケイワークスのラインナップでDKwagoncustomはワゴンベースが基本。そのためこの車は前向き5人、横向き5人の10人乗り。実は8ナンバーにはあまりメリットがないので3ナンバーで十分だった。昔は税金面で優遇されていたが今は普通車とそれほど変わらず、任意保険もソニー損保のようなネット保険は対応してないし、キャンピング車となると任意保険を取り扱わないところもあるんです。しかも思ったより高い☚車の購入や維持費を考えるけどこの保険代は購入前には忘れがちなポイントなので要注意です。新車の購入だと任意保険も新車割引が実はあるんです。車検の時も8ナンバー用の装備したいないといけないし・・・。

家族構成にもよるが、なるべく必要ないものは取り付けず空間を最大に使いたかった。5人で車中泊をするのにフルフラットでは足りず、2段ベットをオプションで取り付け家族5人が足を伸ばして睡眠をとることができる。平らな車内で足を伸ばせて寝れることは翌日に疲れを残さないためにも車中泊をするには必須です。オプションにポップアップルーフがありますが金額が・・・。ポップアップのオプション代を考えるとその他にいろいろ取り付けることができるので床下収納やFFヒーター(右写真)と単価の高いものを取り付けたかったので諦めました。

セカンドシートはREVOiSeatと呼ばれるキャンピングカーにつかわれる国産のシート。走行時は前向きで3点シートベルトがシート自体に内蔵されているタイプ。ワゴンタイプではセカンドシートの3名は3点シートベルトが義務付けになってます。ちなみにバンベースだとセカンドシートの左右2名は3点シートベルト、真中の1名は2点ベルトでもOKだそうです。そのためバンベースではFWシート(成形タイプ)を取り付けられますが、ワゴンタイプはiSeatとなります。基本的に2列目以降は子供たちが座るのであまりセカンドシートにはこだわりませんでした。キャンピングモードではシートを回転させて荷室の部分をリビングスペースにできます。また、背もたれを倒してまっすぐにすることも可能です。

サードシートは横掛けの2点ベルトで左右合わせて5人がけ。平成29年7月の登録以降は出来なくなる為、3ナンバーでは最後となる登録。横掛けシートの下は右側は荷物入れになります。左側の下部はテーブルとサブバッテリー(105AH×2のツインバッテリー)と1000W矩形波インバーターを収納してます。シートの背もたれ部分にはマガジンラックになっていて普段見えない部分になるので収納に最適です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リアモニターはアルパインのフィリップダウンモニター(12インチ)を取り付けたかったが金額が10万を超えるので、中国製の16インチのTVを取り付けました。アルパインは車種専用設計で作りこみもしっかりしているが、明らかに外付けのTVも見た目GOODです。しかも工賃込みで7万とアルパインの約半額。あとは真夏の車内の温度にどの程度耐えてくれるのか・・・。

 

キャンピング装備としては断熱加工とFFヒーターの取り付け走行充電に外部充電、ドメティック3way冷蔵庫を付けました。車中泊するには十分です。詳しいキャンピング装備と室内カスタムはこちらのページで確認できます。

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