2019年 夏の旅行3日目(広島)三瓶山キャンプ場コテージ泊
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3日目は広島から島根県へ

朝は6時30分ごろ起床。乃が美食パンをちぎりディスペンパックで豪快に

朝9時オープンの呉市の大和ミュージアムへ間に合うように逆算して7時に起床。昨夜は思ったより暑く風も少なくスライドドアとバックドアを全開にして網戸で就寝。起床後は昨日偶然発見した乃が美(高級食パン)で購入した食パンを家族でちぎり豪快にいただきました。昨夜お風呂のあと地元のスーパーYUMEマートへ行き足らない食材とディスペンパックを購入。地元スーパーだけあって地物がたくさん売っていました。もともとスーパーマーケットの従業員ということもありスーパーに行くと地方の商品を探してしまうのでどうしても来店時間が長くなってしまいます。

駐車場には数台の車中泊している車がありました。みなさん暑そうでエンジンかけっぱなしの車もあれば網戸にして寝ている人もいました

宿泊地から見た朝の風景。橋の向こうが江島です。江島の反対側にはRVパークがありいままで一度もRVパークを利用したことがなかったので利用してみたかったのですが、今回の旅程も相変わらずタイトなスケジュールのため利用することができませんでした。

呉市で戦艦大和の歴史を学び戦争の恐ろしさをまなぶ

9時に大和ミュージアムへ到着。微妙な大きさの顔出しパネル。みっちり1時間半ぐらい映像や遺品の展示、模型等を見学して第二次世界大戦では呉市は国の造船でたいへん貴重な港として栄えたことを学びました。子どもたちは自分へのお土産を購入。

大和ミュージアムを後にして広島市内のオタフクのお好み焼き体験へ。

市内のオタフク工場見学&お好み焼き体験WOODEGGへ

呉市から広島市内へ戻り、事前予約のオタフク工場見学&お好み焼き体験をしました。参加費が一人1000円しますが、本格的な10メートルの鉄板の上でオタフクの社員さんによるおいしい広島焼を学びながら焼くことができます。5人家族ですが男の子2人があまりお好み焼きが好きではないので3人前だけ予約して体験しました。WOODEGGに到着するとスタッフの方が家族での記念撮影をしてくださり旅の良い思いでとなりました。

まずは生地を落として、次に千切りキャベツを一掴み。

次は揚げ玉。スタッフの方がおいしい作り方を順番に教えてくれるので子どもたちが楽しそうに作っていました。食育って大事

体験ではオタフクソースはもともとお酢の会社としてスタートしたんですが、現在はソースが主流の企業になったと会社の生い立ちを教えていただいたり、生地を鉄板に落として焼くことから始まり具材を投入するタイミングや鉄板の温度により焼く具材は分けたり美味しく焼く秘訣をたくさん教えていただきました。お好み焼きを焼いた後は試食をするんですが、試食に使うソースが何十種類とあり色々悩んだり楽しい時間を過ごすことができました。体験工房の隣はお土産コーナーになってまして上記写真のようなオリジナルのヘラを作成してくれます。

 

本日の宿泊地は三瓶山北の原キャンプ場

広島市内から島根県へ2時間以上のショートトリップです。14時過ぎにWOODEGGを後にして給油をしてひたすら北上。途中スーパーで食材を購入して16時半ごろチェックイン。広島を出るときに予定より少し遅くなってしまった為17時過ぎにチェックインになってしまうとキャンプ場には連絡を入れたんですが、道路が予定より走りやすかった為少し早めに到着することができました。今回の旅行では唯一、布団で寝れます。コテージを予約してお米を持参していたのでおかずとなる物を購入して自炊しました。ロフトのある部屋は子供たちもお気に入りでした。

キャンプ場に洗濯機と乾燥機があることを確認済みの為、今回の旅行で唯一の洗濯だったのに、洗剤がなくしぶしぶ水洗いのみ。そして乾燥機にかけたのに洗濯の量が多すぎたのか全く乾いてなく仕方なく部屋の中にそのまま干せるだけ干すという羽目になりました。

 

 

キャンプ場に向う途中にどこか地元のスーパーで買い物をと思ったのですが、スーパーが見つからず途中の道の駅で情報収集。地元の石見ポークと写真の肉どろぼうで焼肉、スープに地元の練り製品を購入して自炊をしました。

翌朝は6時起床の予定が誰も起きれず7時に起床。朝ごはんをすませセントラルロッジで記念写真撮って島根県出雲大社へ向かいました。

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